アートピープル | Vol.014 ソウル大学校東洋画科の学生たち
アートピープル2012年1・2月号「INTERVIEW with ソウル大学校東洋画科の学生たち」で、当時東洋画科4年生だったキム・ヒョンジョンが、ほかの同級生3人とともに学校生活についての感想を語りました。キム・ヒョンジョンは、とくに干渉を受けることなく多様なテーマと材料で制作できる自由な雰囲気と、150号から200号までの大きな作品を制作できるアトリエの環境を、ソウル大学校東洋画科の長所として挙げました。
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…EOUL …ATIONAL …NIVERSITY(SEOUL NATIONAL UNIVERSITY、左側が切れています)
…TERVIEW with
…ウル大学校東洋画科の学生たち
…大学校。この学校に入るために数多くの若者が夜を徹し、数十万の若い学
…たちが美しい若き日を燃やし尽くしたことでしょう。そしてついにこの学校に入ることになった未来の
…民国と韓国画壇を率いていく若い学生たちに会ってみました。やはり大韓民国最高の名門
…学生一人ひとりが聡明で自信に満ちあふれています。
…ヒョンジョン(4年)
…学校ですか?まず自由ですね。作品活動についてとくに干渉をしません。現在を生きて
…若者として持つべき多様な哲学と社会的経験を指導してくださいます。制作するとき、いろいろな
…と多様な題材や材料を活用できる機会が多いです。創作のための概念も重要です
…アトリエの環境が良く、150号から200号まで多くの作品を制作できる環境が良いです。
…フンギュ(4年)
…ですね、まずは学生たち自身で考えられる機会が多いように思います。何か新しい哲学や
…理念を注入するのではなく、それぞれの理性を生かせる制作環境が自由なので
…な考えを吐き出すことができます。それ以外にも他の単科大学との連携が容易で、他の教養
…目や人文学的な素養を学べる機会が多いですね。
…ジュンファン(4年)
…講義室が広くて活動の範囲が広いですね。学校で学友たちと交わっていると、作品活動に積極
…にならざるをえません。制作をしていると教授たちの精神的な助けがありますし。何かを作り出し
…成果物を確認することができ、いつも日常のなかでささやかな知識が少しずつ積み上がって自分のもの
…として形づくられるということが、とても楽しいですね。
…ガヨン(4年)
…はたくさん学びます。強制的に注入するのではなく、自ら学べる機会と空
…と条件が与えられています。制作についても作家として育つ機会を提供されて……。い
…もソウル大が美術だけでなく大学として名門であるということもあって、すべての学生がより熱心にやっ
ているように思います。哲学への関心や人文学へのアプローチを通じて、制作についての方向と道を開
…ことができるように思います。