中央日報 | 東洋画家キム・ヒョンジョン作家、希望ブリッジの希望大使に委嘱
希望ブリッジ全国災害救護協会が、東洋画家キム・ヒョンジョン作家を希望大使(広報大使)に委嘱したと明らかにしました。キム作家はSNSを通じた救護募金の広報と才能寄付の活動に取り組むと述べ、4カ月かけて制作した2020年のカレンダー〈Naesoongカレンダー〉50部を後援者にプレゼントしました。
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東洋画家キム・ヒョンジョン作家、希望ブリッジの希望大使に委嘱
[中央日報]入力 2019.12.19 16:29
キム・ヒョンジョン希望大使が希望大使委嘱式で受嘱の言葉を述べています。
希望ブリッジ全国災害救護協会(会長ソン・ピルホ)は17日午後、全国災害救護協会会館1階の希望ブリッジ・ホールで、東洋画家キム・ヒョンジョン作家を希望ブリッジ希望大使(広報大使)に委嘱しました。
今後キム作家は、災害救護募金の専門機関である希望ブリッジ全国災害救護協会の希望大使として活動し、突然の災害によって助けの手が切実に必要な国内の被災者や、気候変動で苦しんでいる世界中の気候難民が安定した暮らしを送れるよう、さまざまな分かち合いの活動に率先して取り組む予定です。
キム・ヒョンジョン希望大使が、希望ブリッジの後援者のために2020年のカレンダー「Naesoong(ネスン——本心を隠して取り繕う態度を指す韓国語)カレンダー」をプレゼントしました。
キム作家は「意義深いことに、わずかな力でも添えられるようになって非常にうれしい」とし、「SNSを通じて希望ブリッジの救護募金活動を広く知らせることに最善を尽くし、被災した方々に温かな慰めと希望となれるよう、才能寄付も熱心に行いたい」と受嘱の言葉を述べました。
優れた実力と美貌で「韓国画のアイドル」と呼ばれるキム・ヒョンジョン作家は、「Naesoongシリーズ」や「結婚」など、現実を少しひねったウィットのある痛快な作品世界で分厚いファン層を確保した「韓国画の主流作家」に挙げられます。また、2017年に米国の経済専門誌<フォーブス>が選んだ「アジアで影響力のある30歳以下の30人」のリストに入った次世代リーダーです。
一方、この日キム作家は、4カ月の制作期間をかけて丹念に仕上げた2020年のカレンダー「Naesoongカレンダー」50部を、希望ブリッジの後援者のためにプレゼントしました。
希望ブリッジ全国災害救護協会は、1961年に全国の新聞社と放送局、社会団体が力を合わせて設立した純粋な民間救護機関であり、国内の自然災害の被害救護金を支援できる唯一の法定救護団体です。過去58年間、被災者に対して1兆4千億ウォンの募金と3千万点余りの救護物品を支援し、住宅の復旧、仮設住宅の支援、洗濯救護など、さまざまな救護活動を展開しています。
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