韓国画家 キム・ヒョンジョン ARTIST Hyunjung KIM

済州観光新聞 | 本態博物館 第6期アカデミー会員を募集

媒体 済州観光新聞 区分 新聞・オンライン記事 掲載日 2020.01.08 記者/番組 チョン・ヨンフン記者 管理コード MN0913

本態博物館が新年に入り第6期本態アカデミーの会員を募集すると、済州観光新聞が報じました。3月13日から11月27日まで全12回の講座で構成され、放送人のマーク・テト、韓国画家キム・ヒョンジョン、音楽評論家のチャン・イルボム、文学評論家のコ・ミスクなどが講師として登壇します。

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本態博物館(館長キム・ソンヒ)が運営する本態アカデミーは、韓国の文化芸術への見識を広げる生涯教育の場となることを目指し、この5年間、多様な分野の著名人を招いて質の高い講演を行ってきましたが、新年に入り第6期を募集しています。

本態アカデミーは3月13日から11月27日まで、全12回の講座で構成されています。今回の第6期アカデミーでは、放送人のマーク・テト、韓国画家キム・ヒョンジョン、音楽評論家のチャン・イルボム、文学評論家のコ・ミスクなど各界の著名人が講義を準備しています。参加対象に制限はなく、本態博物館への電話(064-792-8108)で受け付ける予定です。

今年で第6期となる本態アカデミーは、講義だけでなく「小児がんの子どもを助けるチャリティーバザー」を毎年開催し、会員とともに分かち合いの精神を実践しています。このほかにも多様な地域密着型の活動で会員同士の親密度を高め、社会貢献に力を注ぎながら、済州島を代表する文化プログラムへと成長しています。

本態博物館の第1館では小盤(ソバン)、木家具、ポジャギなどの伝統手工芸品を展示中で、第2館ではナムジュン・パイク、ロバート・インディアナ、ピカソ、サルバドール・ダリなどの現代美術作品展、第3館では草間彌生の常設展、第4館では韓国の伝統的な葬礼に触れられる「彼岸へ向かう道の同伴者」を展示中、第5館では本態博物館所蔵品による仏教企画展「暮らしの情緒が宿る仏教美術の魅力」と、昨年12月に新たに公開された「光の魔術師」ジェームズ・タレルの初期作品[Orca, Blue]を展示しています。

詳細は本態博物館学芸企画チーム 064-792-8108までお問い合わせください。

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