韓国経済 | キム課長、家族と一緒に絵のショッピングへ出かけましょう
韓国経済は、2013年6月6日から21日までソウル芸術の殿堂ハンガラム美術館で開かれるアートフェア「アートソウル−キム課長、展示場に行く日」の開幕ニュースを伝え、136人の作家がブースごとの個展形式で作品2,500点余りを展示・販売すると紹介しました。記事にはキム・ヒョンジョン作家の作品「私を動かすあなた」を紹介する写真も併せて掲載されました。
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「アートソウル」6日開幕
課長の名刺を持つ会社員はもちろん、同伴する家族まで無料で鑑賞できる絵画市場「アートソウル−キム課長、展示場に行く日」が6〜21日、ソウル芸術の殿堂ハンガラム美術館2、3階で繰り広げられます。
アートカンパニー・マニフ(代表キム・ヨンソク)が用意したこの行事には、年齢や性別、具象と非具象、絵画と立体など特別な制限なく、あらゆるジャンルの有望作家136人がブースごとの個展形式で絵画・彫刻・インスタレーション作品2500点余りを展示、販売します。
韓国国際アートフェア(KIAF)や画廊美術祭の場合、画廊が各ブースで所属作家の作品を掲げるのに対し、マニフの「アートソウル」アートフェアでは作家がブースを開き、展示場に毎日出て観覧客を迎えながら作品を販売します。気に入った作品があれば作家から説明を聞くことができ、会話を交わすこともできます。
主催側は最近の景気低迷とサラリーマンの懐事情を考慮し、出品作の90%にあたる2000点余りの作品価格を10万〜1000万ウォンと手頃に設定しました。残りの作品も大半が4000万ウォン以下で出品され、すべての出品作は定価制で販売します。キム代表は「美術市場の活性化と美術文化の新たな代案の提示のため、有望な新進・中堅作家を多く招待しました」と語りました。観覧料は大人6000ウォン、学生5000ウォン。(02)514-9292
キム・ギョレ記者 kkk10@hankyung.com