韓国画家 キム・ヒョンジョン ARTIST Hyunjung KIM

アートシェア_オンライン | Naesoong作家キム・ヒョンジョンのASYAAFの物語

媒体 アートシェア_オンライン 区分 雑誌・定期刊行物 掲載日 2013.01.01 管理コード MI015

美術ソーシャルプラットフォーム「アートシェア」が発行するニュースレター(artshare Vol.2)が、キム・ヒョンジョンとASYAAF(アシアフ)との縁を取り上げたインタビューを掲載しました。作家は大学2年だった2009年から5年間、継続してASYAAFに参加し、それを通じて最初の作品販売やギャラリーの招待展(「彼女、Naesoong?」)などの機会を得たと語っています。

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artshare VOL.2

〈Naesoong:ワンダーウーマン・ダイアリー〉 / Feign: Wonder Woman Diary

Naesoong(ネスン——本心を隠して取り繕う態度を指す韓国語)作家キム・ヒョンジョンのASYAAFの物語

ARTIST / キム・ヒョンジョン Hyun-Jung KIM

キム・ヒョンジョンとASYAAFの5年にわたる特別な縁

ASYAAFは、私が成人になってから自分の作品を初めて世に出した展覧会でした。その後、大学2年だった2009年から今年まで5年間、継続してASYAAF展に参加しています。ASYAAF展は、美術を専攻する学生として、また作家としての私の成長の過程をずっと共にしてきたものですから、私にとってはとても特別な存在です。

ASYAAFを通じた初めての作品販売、そして新しい機会

2009年、旧・国軍機務司令部の建物でASYAAF展が開かれたとき、すべてが不慣れで不思議で、本当にせっせと会場に通いました。そんな折、娘さんに贈りたいという方に自分の作品を初めて販売したときのあの高揚感は、今も忘れることができません。ASYAAFを通じてギャラリーに招かれ、今年の初めには「彼女、Naesoong?」という個展も開きました。

作品を出品する大学(院)生にとっては、とても貴重な展示の機会であり経験であるという点で、ASYAAFはまさに韓国の美術界の大切な祝祭です。

[写真キャプション]〈見知らぬ、あるいは慣れ親しんだもの〉。いちばん愛着のある作品です。(ゲームのコントローラーを握る女性を描いた作品——誌面に個別の題名の表記はありません)

[写真キャプション]〈Naesoong:Hidden Story〉 / 〈Naesoong:内面の肖像〉 / 〈Naesoong:趣がある〉

専攻者にも鑑賞者にも、ともにありがたい美術の祝祭ASYAAF

美術を専攻する大学(院)生が自分の作品を展示する機会を用意するのは、本当に難しいことです。ところがASYAAFでは、出発点に立つ作家たちが大きな負担なく作品を展示でき、そこでそれぞれが飛躍のきっかけをつかんでいきます。

美術の専攻者にとってはきわめて効率的な広告の場であり、美術の鑑賞者にとっては気負わずに美術を享受し消費できる市場として、ASYAAFは実にありがたい美術の祝祭です。

ASYAAFのさらに多くの物語は、アートシェアでご覧いただけます

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[今月の展覧会]ASYAAF アジア大学生・青年作家美術祝祭

展覧会名:ASYAAF アジア大学生・青年作家美術祝祭

会期:2013年7月23日(火)— 8月18日(日)

開館時間:午前10時 — 午後7時(入場締切:午後6時)

第1部 7月23日(火)13:00—19:00 / 7月24日(水)— 8月4日(日)10:00—19:00

第2部 8月6日(火)— 8月18日(日)10:00—19:00

月曜休館、8月15日(光復節)は休館日ではありません

入場料:一般(大学生を含む)6,000ウォン / 幼稚園・小・中・高校生 4,000ウォン / 団体(20人以上)1,000ウォン割引

チケット購入案内:オンライン予約はインターパーク・チケット 1544-1555、当日は窓口での現場購入も可能です。

会場:文化駅ソウル284(旧ソウル駅舎)

お問い合わせ:asyaaf.chosun.com