韓国画家 キム・ヒョンジョン ARTIST Hyunjung KIM

マネーS | 青春の悩み「Naesoong」、どう解きほぐす?

媒体 マネーS 区分 新聞・オンライン記事 掲載日 2016.03.14 記者/番組 カン・イングィ記者 管理コード MN0093

マネーSは2016年3月14日、韓国画家キム・ヒョンジョンの個展「Naesoong遊園地」(3月16日〜4月11日、ソウル仁寺洞のギャラリー・イズ)を紹介しました。日常の中の遊園地という題材で青春の悩みとストレスの解消を描いた「Naesoong」連作の新作を取り上げ、平面の韓国画を3Dプリントで立体化する新たな試みも発表すると伝えました。

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[展示]青春の悩み「Naesoong」、どう解きほぐす?

韓国画家キム・ヒョンジョン個展<Naesoong遊園地>

カン・イングィ記者|入力:2016.03.14 20:56

キム・ヒョンジョンの個展が、2016年3月16日から4月11日まで、鍾路区仁寺洞のギャラリー・イズの4フロア全館(約700㎡)で開催されます。

今回の展示のタイトルは<Naesoong(ネスン——本心を隠して取り繕う態度を指す韓国語)遊園地>です。<Naesoongストーリー><Naesoongオリンピック><Naesoong冬物語>に続く今回の<Naesoong遊園地>は、実際の遊具がある遊園地ではなく、私たちの身近でよく出会う日常の中の遊園地を指しており、作家はNaesoongという青春の悩みとストレスの解消を、この日常の空間で解決していく姿を見せています。

キム・ヒョンジョンは「幼いころは年間パスポートで週末ごとに遊園地に行くほど好きでした。おそらく学業のストレスからの逃げ場であると同時に、私の安息の場所だったからでしょう」と述べ、展示に関する企画の意図を説明しました。

[中略:スキャン資料にこの間のページがないため、インタビュー関連の段落が欠落しています。]

一方、今回の展示では、平面の韓国画を立体の丸彫り作品および映像で表現し、3Dプリントを用いて立体作品へと変化させる新たな試みを発表する予定です。

<画像提供=キム・ヒョンジョン>

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