TV朝鮮 | 21世紀の韓服の女性と3Dプリンター
TV朝鮮が「21世紀の韓服の女性と3Dプリンター」のリポートで、韓国画家キム・ヒョンジョンを紹介しました(2014.12.27)。
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TV朝鮮は、韓服を着てブランドバッグを持つ女性、スノーボードに乗る韓服の女性など、斬新な発想で話題を集めた韓国画家キム・ヒョンジョンの展覧会の現場を取材しました。作品の中の女性は作家自身を投影した告白的な自画像で、韓服を着て日常を生きるなかで出会う小さな瞬間を描き出しています。大衆的に大きな人気を集めた「Naesoong(ネスン——本心を隠して取り繕う態度を指す韓国語)」シリーズを通じて観客と対話し、展示会場を訪れたファンに自ら作品を解説することもあります。
作家は「女性のファン層が多いのですが、その方々がとても気楽に見てくださっているようです。自分にもああいう姿があると感じてくださっているのだと思います。大衆と美術が呼吸し合う社会を夢見ています」と語りました。
今回の「Naesoong 冬の物語」では、薄い韓服を着て冬に向き合う女性を描き、3Dプリンターを使って絵の中の人物とそっくりのフィギュアも制作しました。作家は、新しい技術を身につけるために別途学びに行くほど情熱を注いだと伝えました。